quitan |コットンシルク バルーンスカート|ビターオレンジ
¥63,800 ($406.69)
quitan
Ballon Skirt
Cotton74% Silk26% Khadi
Bitter Orange
シルエットが可愛いギャザーたっぷりのバルーンスカート。
バルーンスカートといえば、裾がすぼまっていて歩きにくいイメージがありますが、quitanは内側の布があり、裾にもたっぷりのギャザーを内側に作って折り返しているので、くしゅっとした可愛さがあるのに、大股でも歩けるのが嬉しいです。
1920年代のアルジェリアの食事の支度をする少女たちの写真で、彼女たちが着用していたサルエルパンツから着想を得てデザインされたスカート。
程よいボリューム感があって可愛らしくも上品にも着こなせます。
カディコットン&カディシルク。インドで手紡ぎ手織りされた生地は、放湿、保温性、通気性に優れています。シルクは夏に涼しく、冬は温かい。
美しい光沢と手紡ぎ手織りならでは肌触りのよさ。コットンとシルクを合わせることで風合いよくコシを持たせています。少し贅沢でひと匙の甘さがある。特別な1枚になりそうです。
ビターオレンジ。渋みと華やかさの両方があるとてもいいお色です。
[material 素材] Khadi Cotton74% Khadi Silk26% カディコットン74% シルク26%
[Size サイズ]F スカート丈90㎝ ウエスト65㎝+ゴムあり+20㎝
[Color カラー]Bitter Orange ビターオレンジ
[Country of origin 生産国]India 日本
[Model モデル]166㎝ model wears M
quitan(キタン)のデザイナー宮田・ヴィクトリア・紗枝さんは民族衣装コレクターと言っていいほど、その土地と文化の直線上にある服に強い関心があります。プリーツやギャザーなどはアジア、中東、ヨーロッパの各地で伝統的な手仕事として受け継がれてきたもの。quitanの服にはプリーツなどの他に、紐やリボンで服を自分でデザインするように着られるものもあります。染めて織って、針と糸で自分の服を作る古の人たちのように。
現代の技術と昔ながらの手仕事の温度感。quitanはそれぞれのよさを噛み合わせながら、今を生きる人たちの魅力、その人らしさを引き出す服作りをしています。
「quitan」の語源「綺譚(きたん)」は、“美しい文章で書かれた優れた物語 ”という意味。











