国分佳代|33×7cm|短冊〈定形外〉|和紙|one of a kind
¥8,800
Kayo Kokubun
Sho/Japanese Calligraphy Artwork
“清風動脩竹 せいふうしゅうちくをうごかす”
Seifu Syuchiku wo Ugokasu
33×7cm 短冊〈定形外〉
Japanese Paper
『清風動脩竹』
(せいふうしゅうちくをうごかす)
禅僧・東陽英朝(とうようえいちょう)の言葉
清風が脩竹(細くのびた竹)をさらさらと動かしている
初夏の爽やかな情景
それぞれの文字が風になびくよう、涼やかに書かれている。
文字の細さやかすれ、文字と文字の微かなつながりは、細い竹がまさに風に揺れているよう。
パネル仕立よりもより手軽に部屋のコーナーに立てかけるタイプの短冊型の書。
定形の短冊型より小さ目になります。
国分佳代さんに『一片の涼』をテーマに言葉を選び書いて頂きました。
ここ数年の厳しい暑さ。エアコンや冷たい飲みもだけではなく、精神的にも清涼感と清々しささが欲しい。その思いから佳代さんに竹林に吹く涼風のような体感温度を下げてくれるような書をお願いしました。
文字も薄墨や青墨を使い、淡さがあり水を感じさせます。
佳代さんの書は自分の心が筆に乗っていくような気持ちよさがあります。
美しい線でありながら大切な意味を持つ言葉でもある。
贅沢なことだと思います。
[fabric 素材] Japanese Paper 和紙
[Size サイズ]33×7cm
[Country of origin 生産国]Japan 日本
国分佳代
石川県金沢市出身
1988年より書道を学び、師範資格取得。
2004年に初個展。書家としての活動を始める。
店舗ロゴをはじめ、お茶や日本酒、食品等のパッケージ文字を手がける。
2011年より「言葉を知る・書く・贈る」をテーマにした「国分佳代書の教室」開講。
作品を通して言葉に触れ、自分のため、大切な人のため「言葉を贈る」人が増えてほしい。
言葉の持つ力を感じてほしい、伝えたい、という気持ちで制作されています。
季節や来客に合わせて書画を床の間に飾るという日本文化を、現代の生活に取り入れやすい形へと、日々制作を重ねている。









