quitan |kadhiコットンシルク ギャザーブラウス 〈 DHANETAH JAT〉|ミント
¥49,500
quitan
Gathered Blouse〈Dhanetah Jat〉
Khadi Cotton57% Silk43% DRESS
Mint
脇にギャザーがたっぷり入ったブラウスです。
このブラウスにはquitanの創作のイメージが集約されているように思います。
この服は「Dhanetah Jat(ダネティ・ジャト)」というインド西部の遊牧民の服から着想を得ています。ラクダや馬に乗って移動する生活のため、身動きが取りやすく、裾幅の広いのが特徴。
脇のデザインが特徴的。閉じていないので蒸し暑い日本の夏にも嬉しい作りです。
ギャザーの寄せ具合を自分で調整できる面白さ。そしてギャザーを開いて自己流にアレンジする楽しさもあります。
年々過酷になる夏、その暑さに負けないよう、楽しめるように、こんな服を着て歩きたい。
過酷な自然と向き合う遊牧民の暮らしの知恵を肌に感じます。
手紡ぎ手織りのカディコットンの気持ちよさ。シルクの光沢、素材自体の美しさもquitanの魅力です。
ペールグリーン。ゆったりとした雰囲気が魅力なお色です。
[material 素材]Khadi Cotton57% Silk43% コットン57% シルク43%
[Size サイズ]F 着丈61㎝ 身幅47(プラス)サイズ調整できます 肩幅50 袖33㎝
[Color カラー]Mint ミント
[Country of origin 生産国]India インド
[Model モデル]166㎝ model wears M
quitan(キタン)のデザイナー宮田・ヴィクトリア・紗枝さんは民族衣装コレクターと言っていいほど、その土地と文化の直線上にある服に強い関心があります。プリーツやギャザーなどはアジア、中東、ヨーロッパの各地で伝統的な手仕事として受け継がれてきたもの。quitanの服にはプリーツなどの他に、紐やリボンで服を自分でデザインするように着られるものもあります。染めて織って、針と糸で自分の服を作る古の人たちのように。
現代の技術と昔ながらの手仕事の温度感。quitanはそれぞれのよさを噛み合わせながら、今を生きる人たちの魅力、その人らしさを引き出す服作りをしています。
「quitan」の語源「綺譚(きたん)」は、“美しい文章で書かれた優れた物語 ”という意味。

















