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2026/10/16 22:18

quitanの秋冬シーズン

お洋服の仕事をしているharunoちゃんからquitan-キタンの魅力を紹介してもらうシリーズ第2回目。
ポンチョと可愛いポーチをレポートしてもらいます。

編み地の風合いを活かしたシンプルなポンチョ。
こちらのニットはメリノ種の発祥とされているスペイン原産のメリノウールを原毛色で使用したリブ編みの生地を高温で仕立てています。
体をすっぽり丸く包んでくれるシルエットがとにかく可愛らしいのです。首元のひらひらも美しく、首をすっきりと見せてくれます。ニット地ですので伸縮性もありますし、斜めにスリットも入っているため、不自由なく腕を動かせます。スリットは前後どちらに向けても心地よく着られます。


小物も届きました。
テトラ型の立体に仕立てた、小さなポーチ。

旅先に携帯したい小さなものを入れられるようにとイメージして作られており、旅のお供として寄り添ってくれる存在になりそうです。
もちろん、荷物が少ない日のお出かけにもぴったりです。
ころんとしたテトラのシルエットとホルスタイン柄が、小さいながらも存在感を発揮しコーディネートを引き締めてくれます。


こちらは17世紀から靴作りの産業が根付く、メキシコ・レオンのバリオ・アンティグオ地区(Barrio Antiguo)にあるシューメーカーによって制作されています。
1645年以来、世代から世代へと受け継がれてきた熱練した職人の技術とアンティークの機械とを駆使し、モダンでありながらクラフツマンシップに満ちた空気をまとう製品を製造しつづけています。比較はすべて食品由来のものを使用し、ファクトリー内で鞣されているそうです。
新しさと古くからの伝統、どちらも大切にしたquitanのものづくりを感じられる一品です。