2026/04/07 22:58

〈 山口和宏 木の器展 〉
2026.4.17fri.-26sun.

21tueのみclose
福岡のうきはで制作をされている山口和宏さんの木の器と
工房のすぐ近く、娘夫婦、明田一城、ふき子さんが営む喫茶・jingoroのお菓子
そして、これからはじまるものづくり〈chiyono〉の服とアクセサリー

今展では山口さんに中国茶など
お茶の時間に使いたい木のお皿を新たに作って頂きました
様々な用途に使えるお皿としてはもちろん
平らな部分を広くしたのでトレーとしてもお使い頂けます

定番のカッティングボードや四角皿もたくさんご用意してお待ちしております

また、ふき子さんがうきはにご縁ある人たちと始めたものづくり〈chiyono〉
アンティークの服をたくさん着てきたふき子さんならではのセンスが光ります


✳︎喫茶室・jingoro
4/18sat.13:30-16:30(LO)
1日限りの喫茶が岡のにオープンします
山口さんが珈琲を
ふき子さんがケーキをご用意してお待ちしております

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山口さんの器を初めて手にしたのは
まだ20代、慣れない東京暮らしを始めた頃でした
1人の食卓にに木の器があるということ
人の手で、顔のわかる方が作ったということに
不安の多い心に寄り添ってくれていたように思います

山口さんの木の器は余分なデザインがなく
彫り跡に穏やかな表情があり
食卓を温かな景色にしてくれる

25年以上が経った今
食事の回数の分だけ油は染み込み
ナイフも構わず使うのでその跡もたくさんありますが
それも生活を共にしてきたからこそ
美しいと感じます
ぜひお手に取って頂きたいです