山口和宏|カッティングボード/大|400x 260 x 22 mm|くるみ
¥12,100
山口和宏
カッティングボード/大
400x 260 x 22 mm
くるみ
木の道具や器を使いなれていない方にまずおすすめしたいのが、カッティングボード。
ガリガリとした包丁跡も使うほどに美しく愛着がわいてきます。
このサイズならば、熱々ピザもこの上で切り分けて美味しく頂けます。
サンドイッチやトーストはもちろん、生ハムやチーズ、アボガドなども重ねて、オイルをかけて前菜に。お肉を焼いてメインディッシュに(溢れる肉汁は付け合わせのお野菜で堰き止めて)。
まな板替わりのカッティングの道具だけでなく食材の色味が映えるお皿としてもたくさんお使い頂きたいです。
木の器はどうやって使っていいかわからない、と店頭で伺うことも多いですが、木は人の肌と一緒で、オイルをたくさん使ったお料理などは大歓迎。
揚げ物やオリーブオイルたっぷりのサラダなど、油分が潤いを与え、木の肌の色合いもさらに美しくそして使いやすくなります。
使い終わったら水気を拭いて、出来るだけ風通しのよいところで保管ください。
[fabric 素材] Walnut くるみ
[Size サイズ]400x 260 x 22 mm
[Country of origin 生産国]Japan 日本
山口和宏
福岡県うきはの町は耳納連山の麓。山口和宏さんの工房と娘さん夫婦と営む喫茶jingoroは美しい自然の中にあります。
山口和宏さんの木の器はデザイン先行ではなく、実際自分の暮らしの中で必要とする形、
道具が道具らしく、必要な時に生活に現れ日常に溶け込むような穏やかな存在感があります。
『シンプルだけど素朴すぎない』
そのような木の道具を作り続ける山口さんの存在がずっと頼もしいと思っていました。
長年使っていても、ちょっとやそっと落としてキズがついても揺るがない安心感があります。
山口さんの木の器があるだけで、テーブルの陶器や磁器たちにもその温度が伝わっていくようです。





















