山口和宏|◯皿21cm|Φ210 x 33 mm|しうり桜
¥14,850
山口和宏
◯皿18cm
Φ210 x 33 mm
しうり桜
直径21センチの丸皿は、朝のプレートにぴったりです。
目玉焼きなどの付け合わせやお野菜など、パンやおにぎりと一緒に出して、あわただしい朝でも豊かな表情を作ってくれます。
サラダにもおすすめです。緑がとても映えます。
縁はすっきりとしているのに、底の中心に向かって厚みがあり、木の温もりを感じさせます。
オイルベースの前菜やお肉のお料理、サラダやチーズの盛り合わせなど、様々にお使い頂きたいです。
木の器はどうやって使っていいかわからない、と店頭で伺うことも多いですが、木は人の肌と一緒で、オイルをたくさん使ったお料理などは大歓迎。
揚げ物やオリーブオイルたっぷりのサラダなど、油分が潤いを与え、木の肌の色合いもさらに美しくそして使いやすくなります。
使い終わったら水気を拭いて、出来るだけ風通しのよいところで保管ください。
[fabric 素材] しうり桜
[Size サイズ]Φ210 x 33 mm
[Country of origin 生産国]Japan 日本
山口和宏
福岡県うきはの町は耳納連山の麓。山口和宏さんの工房と娘さん夫婦と営む喫茶jingoroは美しい自然の中にあります。
山口和宏さんの木の器はデザイン先行ではなく、実際自分の暮らしの中で必要とする形、
道具が道具らしく、必要な時に生活に現れ日常に溶け込むような穏やかな存在感があります。
『シンプルだけど素朴すぎない』
そのような木の道具を作り続ける山口さんの存在がずっと頼もしいと思っていました。
長年使っていても、ちょっとやそっと落としてキズがついても揺るがない安心感があります。
山口さんの木の器があるだけで、テーブルの陶器や磁器たちにもその温度が伝わっていくようです。















